【ドリルくらぶ】集中力を持続させる方法

●授業のながれ

ドリルくらぶの授業では子どもたちの集中力を持たせるように様々な工夫をしています。


授業は1コマ50分ですが、その時間内を16分-13分-10分で分けて「けいさん」「ことば」「ぶんしょうだい」や「よみとり」「けいさん」「ぶんしょうだい」など、一人ひとりの進捗状況に応じてテキストを変えながら、学習を進めていきます。


小学生低学年だと特に「けいさん」だけで50分、「ぶんしょうだい」だけで50分学習を進めると、途中で集中力が切れてしまい思うように学習が進まないということもあります。


テキストを変えることで、気持ちが一度リセットしまた次のテキストに取り組めるようになります。


●時間を測ることで集中力UP!

時間を設定するということも大切です。


「あと、何分だよ~。」とか「もうちょっとで次のテキストだから頑張って~。」など、お声掛けをすることで自然と子どもたちも時間を気にしながら問題を解くようになってくれます。


短い時間でも時間を測りながら学習を進めることで集中力が増し、自発的に次々と問題に挑戦してくれるようになっていきます。


ご自宅などでもなかなか宿題が終わらないという場合は、タイマーで時間を測ってみるのはいかがでしょうか?効果があるかもしれません。


➡小学校2年生の男の子:「けいさん」テキストの学習中
●16分と13分、13分と10分のあいだ

さきほどもお伝えしましたが、授業は16分-13分-10分と分けて授業を進めていきます。授業時間全てを合わせると39分となり11分足りません。


授業のはじめとおわりにあいさつ、宿題の答え合わせや提出を行う時間もありますが、16分と13分、13分と10分の授業のあいだにも「あること」をしてもらっています。


その「あること」に関しては、また別の機会にご紹介させていただきます。

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